引っ張り抑止胴輪の正しい使い方

引っ張り抑止胴輪は、ワンちゃんの体にしっかりとフィットさせて使用しましょう。
正しく装着していない場合、引っ張り抑止果を感じられない場合がございます。

引っ張り抑止胴輪の取り付け方

  1. 「バックル」をはずします。
  2. 右手で植えストラップの「ロゴ」部分を上から持ちます。
  3. 犬と向かい合って、上ストラップを頭から通して背中にかけます。

※ロゴは犬の左側になります。前ストラップと「前リング」は、犬の正面にきます(胴輪の前面)

調整の仕方

立っている時:Aの前ストラップが横リングより下に下ります。

座っている時:Aの前ストラップが地面と水平になります。

  1. 上ストラップ(重要)
    ・上ストラップを調整して、横リングを上げます。
    ・横リングを犬の側面の中央になるようにします。(背中と腹の間)
  2. 下ストラップ
    ・下ストラップを体にちょうど沿うよう(ちょうど良いサイズのベルトのように)調整します。
    ・左手を犬の腹にまわして下ストラップをつかみ、バックルをはめます。
    ・犬が座った状態で、ストラップと体の間に余裕(指1本分)があるかどうかをチェックします。
  3. 前ストラップ※最後に調整してください
    ・前ストラップの両サイドを(慎重に)調節し、前リングが胸骨の上に来るようにします。
    ・きつくしめすぎないように注意してください!

動画で見よう!正しい装着方法

装着チェック/間違った装着

  • 前ストラップの位置が低すぎたり、きつすぎる場合、肩と足の動きを制限してしまいます。
  • 横リングと前リングが同じ高さに来ている場合、横リングの位置は、前リングより高くしなければなりません。

初めて装着する犬や、ダックス、コーギーにオススメの装着方法

  • 足が短くて抜けやすい犬には、リードを首輪のリングと胴輪のリングの両方につなぐことをお勧めします。初めて胴輪を使う犬にもお勧めです。

ヒント

  • リードを横に引くと、胸ストラップは犬の肩の上にずれます。これにより犬の肩の部分に余裕ができ、歩きやすくなります。

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